ゴルフスイング改善計画

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ドライバーの飛距離アップはミート率がポイント

最終更新日: 公開日:

ドライバーの飛距離アップには

  • ドライバーを変える
  • ドロー系のスイングに改善する
  • ミート率をアップさせる

ということを以前の記事でご紹介しました。
【ドライバーの飛距離アップ】誰でも簡単に飛ばす方法

ミート率を上げるために僕が練習で使っているのが「ユピテルのスイングトレーナー」という計測器です。

今回は、実際に計測器を使って練習している様子をご紹介します。

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ユピテルスイングトレーナーのレビュー

スイングトレーナーの機能

スイングトレーナーは、以下4つ数値が計測できます。

  • ヘッドスピード
  • ボールスピード
  • ミート率
  • 飛距離

スイングトレーナー自体はアイフォンくらいのサイズです。

ボールの少し後ろに置くことで、ヘッドスピード・打ち出しのボールスピード・ミート率を測ります。飛距離は上記からの推計値です。ゴルフショップの計測器と同じ仕組みですね。

スピン量は計測することができません。

スイングトレーナーの感想

計測結果はなかなか正確だと思います。

飛距離も練習場の距離表示とほとんど一致するし、スイングしたときの感覚・ボールを打った時の打感・抜けの良さがそのままミート率に反映される感じです。

ヘッドスピードは、某ゴルフショップのように多少高めの数値がでます。ただ、ブレがあるわけではないので、数値が大きめにでるだけで正確に測れているようです。

ゴルフスイングトレーナーの計測結果

では、実際の計測結果です。まず2つの結果をご覧ください。

keisoku41回目

keisoku32回目

ヘッドスピード ミート率 飛距離
1回目 47.3m/s 1.38 238ヤード
2回目 45.3m/s 1.53 254ヤード

ヘッドスピードだけでいえば1回目の方が速いですが、飛距離は2回目の方が10ヤード以上飛んでいます。いかにミート率が飛距離に関係するのかがよく分かる結果です。

実際に打ったときの抜けの良さ・納得感みたいな感覚も、2回目の方が良かったです。

実際にボールが飛んだ位置も、2回目の方がより遠く(練習場の250ヤード表示くらい)に届いていたので、推計値でもなかなか正確です。

スイングトレーナーは、ドライバー・ユーティリティー・アイアンなど、番手ごとの計測が可能です。そして番手ごとに計測したデータを蓄積して、平均値を出すこともできます。

私のドライバー平均値は以下のような数値です。

keisoku2

ミート率を「平均1.45以上」にするのが今の私の目標です。

ちなみに、
以下はプロゴルファーの「宮本勝昌プロ」の結果です。

miyamoto

まあ、当然ですがすごい結果ですよね・・・

ミート率は方向性や球筋にも影響する

今回はドライバーの結果をご紹介しましたが、アイアンのミート率も重要です。

ミート率は「芯を食った当たりをしたかどうか」の数値です。

アイアンはできるだけ芯に近い当たりをすることで

  • 番手通りの飛距離
  • 力強く吹け上がる打球
  • 正確な方向性

が実現できます。

飛距離を稼ぐドライバーとは違い、できるだけ狙った位置に落とすことが求められるアイアンでも、ミート率向上を目指すとは上達には必須です。

また、練習場での飛距離と本番コースでの飛距離がいつも合わないというゴルファーにもオススメです。

練習場は場所によっては距離表示が結構いいかげんなところがあります。

知り合いのよく行く練習場にたまに行くのですが、そこでは計測器で130ヤードと表示されるのに実際は140ヤード地点に落ちていたり、170ヤードと表示されるときは180ヤード地点に落ちていたり、と必ず計測器プラス10ヤードになるのです。

自分のよく行く練習場では、計測器が130ヤードのときは130ヤードのところに落ちるので、知り合いの練習場のヤード数が不正確ということです。

つまり、自分の感覚では正確に打っているのに、練習場のヤード表示が間違っているために、本番ラウンドで感覚がズレてしまうということも起こるということです。

そんなズレをなくすためにも、スイングトレーナーでの計測はおすすめですよ。

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