ゴルフスイング改善計画

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ミスショットの原因はグリップにあるかも!?

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あなたのゴルフクラブは使い始めて何年ですか?

1年?3年?5年?・・・10年!?

ゴルフクラブの進化が速い現在、10年間同じクラブを使う人はあまりいなくなりましたが、それでも高価なものですし、3年~5年は普通に使いますよね?

ゴルフクラブは大事に使えば長持ちしますし、お気に入りのドライバー、お気に入りのアイアンもできるはずです。

そんなゴルフクラブですが、グリップはどうしてますか?

おそらく購入してから5年間、ゴルフのグリップについては何もしてない人が多いのではないでしょうか?

使い始めて5年。新品から5年たったグリップはどのような状態なのでしょうか?

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ゴルフのグリップこそメンテナンスが必要です

周りのアマチュアゴルファーを見る限り、ゴルフクラブのグリップを替えている人はあまりいません。多くの方がグリップを取り替えずに使い続けるか、グリップが劣化する前にゴルフクラブを買い換えるかのどちらかです。

しかも、練習しても本番ラウンドを回ってもグリップはそのまま。
クラブヘッドやクラブフェースはタオルで念入りに拭くのに、グリップについては何もしないでキャディバッグにしまう人がほとんどですね。

ですが、グリップこそメンテナンスが必要です。

ゴルフクラブのグリップには、手の脂、グローブのゴム、革、革の脂など、様々な汚れが付着します。グリップを握ってゴルフクラブを振るのですから、力を抜いたスイングを心がけても、グリップにかかる握力は相当な力です。

一瞬でも相当な力でグリップを握るので、上記であげた手の汚れがグリップにしっかりついてしまいます。

グリップの汚れは以下のトラブルにつながります。

・脂で滑りやすくなりミスショットを誘発する
・グリップのゴムの劣化を早める

そのため、グリップはよくメンテナンスしてください。
練習や本番ラウンド後、ゴルフヘッドを拭く時と一緒にグリップも必ず拭くようにしましょう。濡れタオルなどでグリップを拭いてメンテナンスすることで、グリップのゴムの劣化を防ぎ長持ちさせます。

グリップがミスショットの原因になる!?

グリップの劣化はゴムの劣化です。
そしてゴムの劣化は弾力性の低下につながり、硬くて滑りやすいグリップになってしまいます。

滑りやすいグリップでボールを打ったらどうなるでしょうか?

ボールインパクトの力に耐え切れずに、グリップが滑ってしまいます。

グリップが滑ると当然フェースの向きも右や左に曲がりますから、フェースが維持できずにミスショットにつながります。大体の人がスライスやシャンクを発生させていますね。

実は、このグリップの滑りがミスショットにつながるケースは意外と多いです。

スイングやボールの位置は完璧なのになぜかミスショットがでる。本番コースになるとスライスやシャンクが多発する。どう工夫してもミスショットが出てしまう。

そんなときはグリップの劣化による滑りを疑ってみてください。

本番コースになると発生するのは、ゴルフ場の風や天気で普段以上に手が乾燥するから。ゴルフ練習場とは違いゴルフ場は風にさらされますから、手が乾燥しやすく滑りやすくなります。グリップの滑りによるミスショットは秋、冬に多いミスショットとも言えるでしょう。

ゴルフのグリップは消耗品です。

よく練習に行きラウンドもそこそこ回る人なら1年でグリップを取り替えましょう。最低でも2年1度グリップを取り替えるようにしてみてください。

新しくなれば滑りにくいグリップ力も戻りますし、違う種類のグリップを使うことで、スイングが大幅に改善されるかもしれません。グリップはゴルフクラブを持つ部分ですから、それほど重要で微妙な変化がスイングに影響を与えます。


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ぜひ積極的にグリップを取り替えて、自分に合ったグリップを探してみてください。

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