スイングを改善して100切りを定着させよう

当ブログ「ゴルフスイング改善計画 目指せ100切り定着」にご訪問いただきありがとうございます。

私がゴルフを本格的に始めたのが2007年。
2013年頃に100切りを定着させて、ここ3年くらいはアベレージ80台を維持しています。

運動神経のいい人、センスのある人であれば、ゴルフを始めて1年足らずで100切りを定着させる人もいます。私の場合、学生時代運動部だったわけでもなく、運動神経やセンスがあるとは到底思えません。

そんな運動が苦手な私でさえも、100切りを定着させることができました。

当ブログでは、私が100切りを定着させるまでに試した練習方法、練習グッズをできる限り紹介していきたいと思います。

・ゴルフを始めて何年も経つのに、なかなか100切りを達成できない人
・ベストスコアが良くても常に100前後を行ったり来たりしてしまう人

そのような人にぜひ見て欲しいサイトです。

今伸び悩んでいる時間も決して無駄な時間ではなく、着実にゴルフの下地は築かれています。あとはきっかけだけの問題ですので、諦めずに頑張って100切りを定着させましょう。

運動神経のない私が100切り達成、そしてスコア80~90を安定してだせるようになったのですから、できないはずがありません(笑)

プロフィール(2018年10月現在)

ゴルフ歴:12年
ベストスコア:78
アベレージ:86
タイプ:ドロー系
ドライバー平均飛距離:220ヤード
身長:165cm
体重:55kg
師事するゴルファー:谷将貴、井戸木鴻樹、奥田靖己、中部銀次郎
趣味:レッスンDVD、レッスンプログラム購入マニア(笑)(後述)

ゴルフ開始~定着するまで

ゴルフを始めたのは2007年の夏。
知り合いから使わなくなったゴルフ道具一式をもらったのがはじまりでした。

最初はその知り合いと練習場に行き、コースを回り、ゴルフの基本やコース上でのマナーなど教えてもらいました。
同時に「谷将貴ツアープロコーチのレッスン本やDVD」を参考にするようにしましたが、当時はナイスショットが出ればそれで良し、と思い、ゴルフの理論を全く理解しないまま2年程度経過しました。

だいたい2年くらい経つと、いい時で100前半、悪い時でも110台後半で回れるようになりました。ですが、このスコアだと、本番コースのラウンドではナイスショットもほとんど出ない状態で、少しゴルフに飽きてきた頃でもありました。

アベレージゴルファー(迷走期)

少しゴルフに飽きてきた頃、職場の先輩を初めてゴルフの練習場に誘ったところ、とても面白かったらしく、その先輩がゴルフにハマっていきました。

先輩は、いろいろなゴルフ雑誌、レッスン本、レッスンDVDなどを買い漁り、いろんなゴルファーの解説を取り入れて、練習場で試したり試行錯誤するのが好きでした。

スライスにはこの打ち方がいい、とか、こうすると飛距離が伸びるなど、テレビのゴルフ番組で解説していたことも試したりしていました。

今考えると、私のゴルフが伸び悩んだ原因はここにあるのだな、と思っています。

確かにゴルフの知識は増え、ラウンド中のトラブル対応とかの一時的な緊急対応策みたいなものの知識はつきましたが、いろいろな人の解説を参考にしたため、ゴルフ理論の「核」ができないまま、日によって全く違う練習をしていたからです。

ある日は腕だけで振ったほうが調子がいいから腕だけで打つ、ある日は体全体で打ったほうがミート率が上がるから体全体で打つ、、、など、練習の核となる部分、目的がなかったので、ゴルフの腕も行ったり来たりを繰り返し、100を切ったり切らなかったりを約4年間過ごしていました。

上昇期~現在(スコアアベレージ86へ)

このままではいつまで経っても上達する見込みがない、と一念発起し、今までのスイングを全て捨て、1からやり直すことを決意しました。

その時、どのようなゴルフを目指すか、まずは方向性を確立しました。

・綺麗なスイングでナイスショットを打つ
・体が小さいので、体格に合ったスイングを目指す

私のゴルフの目的は「見た目も綺麗なスイングでナイスショットを打つ」です。

ゴルフはどれだけ少ない打数で18ホール回れるかを競うスポーツで、見た目が悪くてもナイスショットが出なくても、スコアが良ければいいんだ、という方もいます。

ゴルフのスコアアップには、アプローチやパターを練習した方が効率的で欠かせないのだから、そちらに時間を割くべきだ、という方もいます。

いろいろな考え方の人がいて、いろいろなゴルフがあっていいと思います。

ですが、私は何しろ「綺麗なスイングでドライバーやアイアンのナイスショット」が打ちたかったのです。ドライバーやアイアンでナイスショットを連発したほうが、スコアがいいよりも気分が良かった。ただそれだけです。

ナイスショットを連発したい、という目的と体の小ささをカバーできるスイングを考えたときに参考にするべき、練習の核とするべき人は「谷将貴ツアープロコーチ」であると考えたのです。

彼の理論は「体全体を使ったスイングで再現性の高いショットを目指す」でしたので、まさに私の考えとピッタリでした。

そこから、谷将貴さんの「ゴルフスイング理論 完全マスタープログラム」を必要に応じて何回も見て練習するようになりました。他のゴルファーの解説なども読んだりもしましたが、こういう考え方もあるんだ、という程度に留め、自分の練習で採用することはありませんでした。

そこから、コースに行くたびに上達していったのが実感できました。
長らく100前後をウロウロしていたアベレージゴルファーを脱却し、今は80台で安定、どんなに悪くても90前半で回れるようになりました。

これを機に「レッスンDVDやレッスンプログラムも自分に合う内容なら役に立つ」ということを覚え、以後、面白そうなレッスンプログラムがあるとすぐに購入するようになってしまいました(笑)

今後について

今後、シングルゴルファーを視野に入れた時に、やはりアプローチやパターの練習、上達は不可欠であると考えています。

ですが、私の核は「綺麗なスイングでナイスショット」であり、ここがブレることがないよう、新たな技術の練習をしていきたいと考えています。

100切り定着、アベレージゴルファー脱却に、細かい技術は必要ありません。

自分の目的をしっかり持ち、ブレることなく練習すれば、すぐにアベレージゴルファーは脱却できます。特に長くゴルフを経験している方ならあっという間に上達しますよ。

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