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世界に挑戦する石川遼プロと松山英樹プロ

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ゴルフ界で世界に挑戦する二人の若者といえば、石川遼プロと松山英樹プロ。

アマチュア時代、日本プロ時代とお互い切磋琢磨してきた同い年の二人。

デビュー時の強烈な印象とファッショナブルな出で立ちから爆発的に人気となった石川遼プロ。対して、高校から大学に進み着実に実力をつけてきた松山英樹プロ。

今現時点では、松山英樹プロの方に注目が集まり、アメリカPGAツアーで優勝するのも時間の問題などと言われています。ここ最近の成績でも、5月22日から25日にかけて開催された「クラウンプラザインビテーショナル」で10位タイ。3日目までは首位を争い、最終日最終組スタートという快挙も成し遂げています。

対する石川遼プロは、アメリカPGA挑戦2年目ですが、あまりマスコミ的に注目するような成績が残せず、扱いも一時期のようなアイドル的扱いではなくなりました。

ですが、私は今でも石川遼プロのゴルフに取り組む姿勢やゴルフ自体が大好きなのです。

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石川遼プロの魅力

まず1つ言いたいのは、アメリカPGAツアーでトーナメントに参加するというのがいかに難しいか。

全世界からトッププロゴルファーが集まるアメリカPGA。
しかも昔とは違い、プロゴルファーも徹底した肉体管理で限界まで体幹を鍛えられた選手ばかりです。

ツアー間の移動、慣れない環境での闘い。そんな中、身長174cmと小柄な体で屈強なアメリカPGAに挑戦しトーナメントに出場していること自体がすごいことなのです。

どうも日本ではその部分が軽視されているようで残念でなりません。

石川遼プロの最大の魅力は常に積極的な攻めの姿勢にある、と思います。

どんな状況でも狙える時はドライバーを握り、可能な限り遠くに飛ばす。可能性があれば難しい状況を選択し妥協しない姿勢。そんな攻めの姿勢が見ている人を魅了します。

「石川遼プロに必要なのは状況判断だ」「もっとマネジメントを学ばなければダメだ」という声も多いです。中には「石川プロのゴルフじゃ世界では通用しないと思っていた」などという人さえいます。

確かに今のゴルフで結果が出ていないということはそういう面もあるということなのでしょう。

ですが、まだ22歳の若者にそんな消極的な姿勢を求めるのですか?
守りのゴルフである程度結果が出た先には何があるのでしょうか?

私は(素人目線でおこがましいですが)石川遼プロのゴルフはまだまだ荒削りな部分があると思っています。
ですが、今はそれを小手先の技術で隠す時期ではありません。守りに入る時期ではありません。そこでマネジメントを学んだとしてもゴルフのスケールは止まってしまいます。

今はとにかくどんなときも攻めのゴルフを、スケールの大きいゴルフをする時期だと思っています。そしてそれを実践してくれているのが石川遼プロです。

最近はマスコミの注目度も下がり、海外に行ったことでようやく落ち着いてゴルフに専念できているのではないでしょうか?

新メーカーのキャロウェイゴルフとの契約も2年目ですし、そろそろクラブとスイングがマッチしてくる頃です。

石川遼プロの爆発力がいつかアメリカPGAツアーでも発揮されると思っています。そして、攻めのゴルフを貫いてスケールが大きくなった10年後、20年後にどんなゴルファーになっているかが今からとても楽しみなのです。

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